定年後の破産

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あなたは退職金や年金があるから悠々自適に暮らせると思っていませんか?

もし「うん」と思った方は注意が必要かもしれません。

定年後に破産・離婚といったケースもある

定年後に破産するかどうかは、

  • どれだけの期間生きる予定なのか?
  • その間どれだけの生活費が必要なのか?
  • そのための資産をどれだけもっているのか?

という洗い出しが出来ているかどうかです。

計算すればわかるので贅沢しなければいいのですが、あっという間に退職金を使い果たしてしまう方が非常に多いようです。

「定年したら都会から田舎へ移住してのんびり暮らす!」

などといって田舎に土地を買い家を建てると退職金の大部分は消えてしまいます。

しかも・・・田舎生活を維持するための大事な費用が頭から抜けていたりします。それはです。

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田舎では車がなければ生きていけないといってもいいぐらい車は必需品です。

買い物や病院に行くにも車が必要ですし、移住先で仕事をするにでも通勤に必要です。

安い価格の車を購入したとしても維持するのにお金がかかるのが車というもの。。。

毎月のガソリン代・自動車税・消耗品の購入(タイヤ・エンジンオイル)・車検・保険・・・など車を所有して使っているかぎりは、ず~~~と経費がかかります。

この出費が収入の流れが止まってしまった定年退職者にはキツイのです。

物価なども意外に高いのが田舎。

毎月の生活費は結構な金額になってしまうので、貯蓄を切り崩したりしていると・・・

気付いた頃にはお金が・・・

ということになるケースも少なくありません。

また、年金と貯蓄での生活になったのにいままでの生活を変えない(変えられない)方もいます。

特に高給取りだった方は生活の質を落とせないまま見栄をはりつづけて破産・熟年離婚までしてしまうケースも少なくないようです。

退職金は定年後の生活費としては少ない

平成24年に厚生労働省が調査した退職金の支給実態があります。

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出典:厚生労働省(平成25年就労条件総合調査(退職給付(一時金・年金)の支給実態)

この調査によると35年以上勤続した場合、定年での退職金は多くて2156万円という結果です。

60歳で定年して80歳まで生きるとすると約9万円/月額ぐらいの生活費になりますね。

今の時代いくつかの職を経験している方も多いので、もしかすると勤続29年未満というケースの方が多いかもしれませんね。

そうなると、退職金は1083万円で80歳までの月額に換算すると・・・たったの4万5000円。

一度に多額の現金が手に入るので多く感じますが、定年後の生活資金と考えればそう多くはありません。

年金と退職金の切り崩しで生活するなら普通程度か節約生活といったところが現実のようです。

退職金での買い物は満足と不安を同時に味わう

退職金が2000万円ぐらい手に入ると気が大きくなり、新車を買ったり、家を買ったり、リフォームしたり、豪華な旅行をしたりと退職金を派手に使いたくなります。

定年まで一生懸命働いてきたのでご褒美として退職金を豪快に使いたいという気持ちは分かります。

退職金ぐらい自由に使えないなら、なんのために働いてきたのか分からなくなる!という気持ちになってしまうのも正直なところです。

しかし1000万円ぐらい使ったときの満足感なんて・・・ほんの一瞬です。

通帳の残高をながめながら冷静に計算してみると不安が押し寄せてくるはずです。

残りの1000万円を240ヶ月(20年)で割ると4万2000円程度のもの。。。

贅沢なんてしなければよかった。。。

あとは残高が減っていくにつれて不安が大きくなっていくだけです。

定年後に破産しないためには準備が必要です

定年後に破産しないための手段は3つ!

  • 20~30年間、毎月少しぐらい贅沢しても大丈夫なぐらいの金額を所有した状態で定年を迎える。
  • 定年後にも貯蓄できるぐらい質素倹約につとめて、不足の出金に備えながら暮らす。
  • 退職金や年金以外に収入源(毎月収入が入ってくるもの)を確保する。

極端に分けると上記の3つになります。

人間の心理とはおかしなもので、どんなに多くのお金を所有していても減る・無くなるという状態を頭の中から消すことはなかなかできません。

不安はずっと抱えたままなのです。

それに比べ、少しの金額であってもずっと入ってくるものがあると思うと安心感を得ることができます。

3つの手段の中では「退職金や年金以外に収入源(毎月収入が入ってくるもの)を確保する。」がそれにあたりますのでオススメです。

安心感を得ることができる準備ができれば優雅な定年後の生活ができます。

ネットワークビジネスで得られる収入は毎月入ってくる形のものですので、定年後の優雅な生活の準備としては適しています。

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