本田圭佑(ほんだ けいすけ)さんってどんな人?

2018年ロシアワールドカップサッカー日本代表の本田圭佑さんってどんな人なんでしょうか?

僕の感想も含めてご紹介します。

本田圭佑さんのプロフィール

 

生年月日・ポジション・身長・体重

生年月日は1986年6月13日の31歳(2018/3/16現在)
(ワールドカップ開催時は32歳)

本田圭佑さんは、同じくサッカー日本代表の岡崎慎司さんと同い年です。

 

ポジションはミッドフィールダーです。

 

本田圭佑さんと岡崎慎司さんのコンビといえば、2010南アフリカワールドカップで16強入りを決めたデンマーク戦での事を思い出します。

2-1で迎えた後半42分。パスを受けた本田圭佑さんはドリブルで持ち込み「打てば入る」という状況で中央に走りこんできた岡崎慎司さんへパス!

僕も含め、見ていた人はみな「えっ!?」と思ったはずです。パスしなくても自分で決める事ができるのに、そこでパス出すか!ってね。

パスをもらってなんなく決めた岡崎慎司さんを笑いながら抱きしめたシーンは2人の良い関係を表していましたねぇ~

南アフリカワールドカップでまだゴールの無かった岡崎慎司さんにあえて得点を取らせてあげようという優しさがTV画面からにじみ出ていました。

 

身長は181cmで体重は74kg。もっとゴツイようなイメージがあるんですが意外です。

やっぱりあの太ももがゴツさをイメージさせるんでしょうね!

 

あと、これも意外なんですがけっこう一生懸命に走りますし持久力もあります。王様キャラっぽいんですけど勝つための努力は惜しまない男なんですね!

アマチュアによくいる、ディフェンスの時にはあまり動かないけど攻撃の時だけ「俺に出せ!」っていう僕みたいなヤツとは全然違います。

本田圭佑さんのような「他人にいうけど自分もやる」っていうような人がいるチームは強いんですよね。

出身地

出身地は大阪府摂津市

星陵高校や名古屋グランパスエイトのイメージがあるので大阪って感じがしませんよね。

出身学校

小学校は鳥飼北小学校で中学校は摂津市立第四中学校

小学校2年生から地元の摂津FCで活動していて、中学校にあがってからはガンバ大阪ジュニアユースに所属。

 

Jクラブの下部組織であるジュニアユースでの活動は本田圭佑さんにとって大いに刺激になったはずです。

小さい頃からサッカーをやっていれば誰でも1度はプロサッカー選手を夢見るんですが、近くにプロの環境がないと本当にプロになるって思えなかったりするんですよね。

夢は夢であって実現しないものって感じているようなイメージでしょうか。

けどガンバ大阪ジュニアユースのようなJクラブの下部組織に所属していると、この道は「プロ」に繋がっているんだ!って実感できて努力しやすいんですね。

 

そんな本田圭佑さんでもガンバ大阪ジュニアユースの上のカテゴリーであるユースには昇格できず星陵高校に進学します。

石川県の星陵高校といえば全国に名を轟かせる強豪です。

ユニフォームは黄色と緑が印象的です!

 

本田圭佑さんはそんな強豪の星陵高校で1年生からレギュラーでした!

サッカー日本代表に選ばれている選手は1年生からレギュラーという人が多いんですが、これって凄いことなんですよ?

しかも強豪高で!

ほんの数ヶ月前まで中学生だったヤツが高校でみっちりしごかれた人をおさえてレギュラーになってるんですから!

3年生の時にはキャプテンをつとめ、全国サッカー選手権大会でベスト4まで進んでいます。

兄弟

本田圭佑さんには弘幸さんという3つ上の兄がいます。

お兄さんもサッカーがうまく、中学生の時は大阪選抜。高校は帝京高校に進みインターハイでベスト8までいっているようです。

アルゼンチンに行っていたこともあるようですが怪我のためプロのサッカー選手にはなれなかったみたいですね。

現在は本田圭佑さんのサッカーの代理人。

Jリーグでの成績

高校を卒業すると名古屋グランパスエイトに入団。ルーキーで開幕スタメンを獲得しアシストも決めてみせた。

名古屋グランパスエイト時代の印象は「あまり騒がない」というイメージでしたね。

 

その当時から無回転シュートのフリーキックを決めていたんですが、ゴールが決まっても淡々としていました。

始めて見たときは「なんじゃコイツ…すげ!」って思ったのを思い出します。

 

プロデビューから3年後の2008年、オランダのVVVフェンロに移籍。

 

海外での成績

VVVフェンローは本田圭佑さんが入団した年に2部に降格してしまったんですが、翌年1部に復帰。

この1部復帰に貢献したのが本田圭佑さんです。

 

2年目から背番号10でキャプテンとなり大活躍してオランダ2部リーグの年間最優秀選手賞を受賞。

これは日本でも大きく取り上げられました。

いくら2部リーグとはいえサッカー先進国のオランダのチームで背番号10でキャプテン、さらにはMVPを受賞する本田圭佑さんをみてゾクゾクしたのを鮮明に覚えています!

 

その後12億円の移籍金でCSKAモスクワへ移籍しロシア・プレミアリーグ制覇に貢献し3年を過ごす。

2013年にイタリアの名門ACミランに移籍。背番号は10番。

この時ほど凄いと思ったことはないですね。

 

いまでこそ低迷してますが、僕らの時代のACミランっていったら世界最強。ワールドカップに出ても優勝しそうなぐらい強かったですもん!

このチームに背番号は10番で入団したですもん!

でも…このACミランで苦境を味わう事になっちゃうとは思いませんでしたね。

 

最初こそ絶好調でしたがだんだんと活躍できなくなり、ベンチをあたためる日々。そして孤立していくのは見ているほうが苦しかったです。

早く移籍すればいいのに!っていつも思ってましたが、ようやく2017年にメキシコのパチューカへ移籍。

ここでも驚かされました。「えっ!メキシコ!?」って。

 

まさかメキシコに行くとは思ってもみなかったですね!

なんだか「都落ち」のように感じたのは僕だけではなかったと思います。

でもこの選択は正解でしたね。

 

がっつりレギュラーで試合に出てましたし活躍してましたから自信を取り戻したんじゃないでしょうか。

2018年ロシアワールドカップに向けてコンディションもあがってますし、きっと活躍してくれます!

パチューカとは1年契約だったので、いまは次のチームを選んでるとこでしょう。

いずれにしても、常にサプライズなのが本田圭佑さんです!