ネットワークビジネスへの誤解

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ネットワークビジネスへの誤解はまだまだ残っているようです。

偏見や先入観をもって、このマーケティングシステムを見ると・・・あっさり見捨ててしまうことになります。

しかしあっさり見捨ててしまうにはもったいないシステムなんです!

ネットワークビジネスの誤解はルールの理解にある

ネットワークビジネスへの誤解のすべては収入システムのルールにあります。

まず前提となるルールを理解してもらわない限りネットワークビジネスの収入システム自体の説明はできないのですが、そこが理解できない方が多いようです。

1+1=2というのが、みなさんが知っているルール。
しかし、今回の計算には1+1=1というルールを使います。

分かりやすく言うとこのような感じでルールの説明をするのですが・・・1+1=2が抜けないようです。

ネットワークビジネスは様々なルールの複合で成り立っているので、まずはすべてのルールに耳を傾けるということが重要です。

ネットワークビジネスを始めるには紹介者が必要(ルール1)

ネットワークビジネス企業の立上げの時を除いて、ネットワークビジネスを始めるすべての人が紹介者に仲介してもらう必要があります。

これがルール1です。

ネットワークビジネスを始めた時点で紹介者のグループに登録される(ルール2)

ネットワークビジネスでは仲介してもらった紹介者のグループに属します。

これがルール2です。

グループの概念はどこまでも続く(ルール3)

自分から始まるラインはすべて自分のグループです。

あなたがネットワークビジネスを始めると・・・

  • あなたは紹介者のグループです。

あなたにAさんというパートナーがいるとすると・・・

  • あなたとAさんは紹介者のグループであり
  • Aさんはあなたのグループでもあります。

AさんにBさんというパートナーがいるとすると・・・

  • あなたとAさんとBさんは紹介者のグループであり
  • AさんとBさんはあなたのグループでもあり
  • BさんはAさんのグループでもあります。

このようにグループはどこまでも続きます。

これがルール3です。

自分のグループの売上は自分の成果(ルール4)

自分から始まるグループの中で発生した売上はすべて自分の成果になります。

グループ内の1000人が製品を買い1000人分の売上が発生するとすべての売上が自分の成果になります。

これがルール4です。

収入は成果が基準(ルール5)

ネットワークビジネスの収入は発生した成果が基準になります。

成果が0であれば収入の基準は0になります。

成果が1000であれば収入の基準は1000になります。

これがルール5です。

収入は、基準となる成果を法律に則った企業のルールで計算して決まる(ルール6)

ネットワークビジネスでは、成果のすべてが収入になるわけではありません。

定められた範囲内の成果が収入として計算されます。

計算される範囲は、特定商取引法に則ったネットワークビジネス企業のルールによって定められています。

これがルール6です。

ネットワークビジネスのルールの内の一つだけを切り取るから誤解される

ネットワークビジネスは・・・

  • どこまでも続くグループの概念
  • グループ内の売上がすべて自分の成果になる

という部分だけを切り取って「法律に違反していそうなもの」という誤解をされています。

実際にはルールに則り範囲を定めてある正当なビジネスです。

ただし・・・

ネットワークビジネスの活動をしている人達も理解できてない場合があるのも事実です。

理解できてないままネットワークビジネスを伝えてしまえば誤解されてしまうのは当然です。

偏見や先入観をもったまま見過ごさないで!と叫ぶ前に・・・

まずネットワークビジネスの活動をしている側の人達が理解する事が大切ですね!

ネットワークビジネスという素晴らしいシステムが誤解されたままじゃ・・・もったいないですから!

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