武藤嘉紀(むとう よしのり)さんってどんな人?

2018年ロシアワールドカップサッカー日本代表の武藤嘉紀さんってどんな人なんでしょうか?

僕の感想も含めてご紹介します。

武藤嘉紀さんのプロフィール

 

生年月日・身長・体重・ポジション

生年月日は1992年7月15日の25歳(2018/3/7現在)一番アブラがのってる時にワールドカップなんてもってますね!

シュッとした小さい顔立ちからあまり背が高くないように見えますが身長は179cmとけっこう高いんですね!

体重は72kgと身長のわりには軽いです。ポジションはフォワードです。

出身地

出身地は東京都世田谷区。イケメンで東京出身だなんてなんだかカッコいいですね(羨)

出身学校

スポーツ英才教育のバディスポーツ幼稚園だったそうで、この頃に武藤嘉紀さんが活躍する基礎となった運動神経が養われたようですね。

小学校は世田谷区立松丘小学校で中学校は世田谷区立桜丘中学校なんですがサッカーはクラブチームでやっていたようです。

高校は慶応義塾高校に進み、大学も慶応大学です。

サッカーもうまくてイケメンで頭もいい…かないませんね。

幼稚園~中学校までの所属チーム

3歳から小学校6年生まではバディサッカークラブに所属していて6年生の時にはキャプテンだったようです。

3歳からサッカーやってたんですね!すごい!

4年生からはFC東京のスクールにも通っていて、もうサッカー漬けって感じです。ほんとにサッカーが好きだったんですね。

中学時代はFC東京U-15に所属していたので、この頃から将来のJ1FC東京のエースに繋がっているんですね!

高校・大学での所属チーム

高校のころはFC東京U-18に昇格しています。

この時の活躍が認められ、高校卒業時にはFC東京のトップチームからオファーをもらってます。

でも武藤嘉紀さんはこのオファーをけり大学に進みます。

理由は「まだプロとしてやっていけない」と判断したからだということですが、この人はどんだけ冷静なんだって話です。

たぶん武藤嘉紀さんは、プロになることが目標なんじゃなくプロで活躍するというのが目標だったのでこういう判断だったんでしょうね。

大学ではサッカー部に所属していたんですが、このサッカー部の名前が変わってるんです。

慶應義塾体育会ソッカー部

ね?変わってるでしょ?

このソッカー部で大活躍し、大学在学中にFC東京から特別指定選手として登録されJ1デビューとなります。

慶應義塾体育会ソッカー部の由来

慶應義塾のサッカークラブの創始は1921年。名前は3回変わっている。

創始当初は慶應ブルー・サッカーで後に慶應アソシエーション・フットボール(ア式蹴球)倶楽部に改称。

1927年に現在のソッカー部に変わり今に至る。

昔は今と違いSOCCERの発音がソッカーだったようで、初代主将が名づけたようです。

Jリーグでの成績

平成14年にJリーグデビューして33試合出場13得点。新人で13得点は最多タイだったようで、ルーキーイヤーから大爆発しました。

僕も最初に武藤嘉紀さんを見たときには「もの凄いストライカーが出てきたな」って思いました。

強くて早い、それでいて決定力がある。久々にいかにも9番って感じのタイプのフォワードです。

デビューしていきなりベストイレブンだもんね!しかもその年に日本代表にも選出されちゃって…

翌年の15年もハイペースで得点していきファーストステージだけで10点も取っちゃいました!

それで海外からオファーがきたんですね。

海外での成績

現在所属しているチームは1.FSVマインツ05。あの強豪チェルシーからのオファーをけって入団。

強豪チームにいて出場できるかどうかわからずプレーの勘がにぶるくらいなら出場できる可能性が高いマインツを選んだのも武藤嘉紀さんらしいですね。

現在8ゴール3アシストと好成績です。

5月5日のドルトムント戦でも1ゴールしていて好調をキープしたままロシアワールドカップに入ってますので、本戦でも武藤嘉紀さんの期待ができそうです!