山口蛍(やまぐち ほたる)さんってどんな人?

2018年ロシアワールドカップサッカー日本代表の山口蛍さんってどんな人なんでしょうか?

僕の感想も含めてご紹介します。

山口蛍さんのプロフィール

 

生年月日・ポジション・身長・体重

生年月日は1990年10月6日の27歳(2018/4/19現在)

ポジションはミッドフィールダーです。

 

身長は173cm・体重は64kg

体格的には少し小さめですがポジション的にミッドフィールダーってこれぐらいの人が多いですよね。

それにしても…山口蛍さんって中盤での守備うまいです。インターセプトもよくやるし、なんといっても体を入れてボール奪取する技術は一級品です!

出身地

出身地は三重県名張市

山口蛍さん三重県出身なんですね!セレッソのイメージが強いんで、なんとなく関西って思ってました(笑)

出身学校

小学校は名張市立錦生小学校で中学校は名張市立赤目中学校。高校は清明学院高等学校

小学校時代は自身の父がコーチを務めていた箕曲WEST S.C(現 箕輪SC)に3年の終わり頃から所属。

チームは全国大会に出場するような強豪ではなく、県内でそこそここ強い程度だったようです。

なんで、山口蛍さんは小さい頃からエリートってわけじゃなかったようですね。

 

中学生時代はセレッソ大阪U-15に入団するんですが、それもスカウトではなく自らテストを受けての入団なんです。

でも、そこからは急成長!

電車で片道2時間かけて練習場まで通う努力のかいあって、中学1年生の終わりにはJFAエリートプログラムの1期生に選出されるまでになったんです!

高校時代にはセレッソ大阪U-18に昇格し、3年生の時にはキャプテンとして中心選手にまで成長したんです。

JFAプリンスリーグU-18関西で優勝に貢献し、MVPを受賞するなど全国のクラブチームの中でも存在感を増していきました。

山口蛍さんはでコツコツと成長していくタイプなんですね!

 

高校を卒業するとセレッソ大阪のトップチームに昇格。

 

Jリーグでの成績

セレッソ大阪のトップチームに昇格するとブラジルのパルメイラスU-18に短期留学(3ヶ月)

トップチーム昇格1年目・2年目は出番なく終わったが3年目から徐々に試合出場できるようになってくる。

4年目からはレギュラーに定着した。

しかしキャプテンに就任した5年目には右膝外側半月板損傷し、チームもJ2に降格。

やっぱボランチやってる人って常に体を張ってボール奪取したりしないといけないので怪我が多いですよね。

チームは翌年もJ1昇格プレーオフにも破れJ1復帰はなりませんでした。

このへんの期間、正直にいって山口蛍さんも迷ってたりしたんじゃないでしょうか。

U-15時代からお世話になっているセレッソ大阪でJ2リーグでプレーし続けるか、それともJ1のチームに移籍するべき?かって。

そりゃそうですよね。

日本代表にまで選出されているのにJ2でプレーしてるって…思っちゃうし、自分のレベルも下がる心配もあるしね!

で、海外移籍を決断するんです。プロなんだから自分のプレーする環境をより良くしようってのは当然の判断です。

 

2015年12月にハノーファー96へ移籍。

 

海外・それ以降の成績

ハノーファー96へ移籍した山口蛍さんなんですが、この海外挑戦は失敗に終わります。

またもや怪我で離脱しちゃったんですね。わずか6試合の出場で日本に復帰しちゃいました。その期間半年。

ボランチに怪我はつきものだっていっても、山口蛍さんはここぞという時に怪我しちゃうんですよね…

でもセレッソ大阪に復帰してからは奮闘しました。J2リーグを戦い抜きJ1復帰を果たしたんです!

翌年には背番号10としてレギュラー出場。

2018年には背番号10を同僚の清武選手に譲りましたが、キャプテンに就任し名実ともにセレッソ大阪の顔になりました。

 

山口蛍さんは日本代表の試合でも値千金のゴールで度々チームの危機を救ってきたので、ロシアワールドカップでもやってくれるはずです!!!