40代の男性が転職なんて無謀なことはやめておけ!ただし準備をしてから取り掛かるのであればイケル!

どうも、ヨキヒトです。

最近は人手不足で働く人のほうが重宝される『売り手市場』になっているそうですね。

とはいったって40代の男性が仕事を辞めてすぐに次の仕事が見つかるか?っていったら疑問です。

 

僕も数々仕事を変えてきた経験から「40代で仕事を辞める」というのはリスクが高いのであまりオススメはできません。

まぁ僕の能力が低かったっていうのもあるんですが、たとえ30代であっても環境が整ったいい職場に転職するってほんとに大変なんですよね。

 

たしかに20代の頃はすぐ仕事が決まってました。

 

ハローワークに行って給料みて「おっ!けっこう貰える」って思ったら、ハローワークの相談員さんから面接をうけたい会社に問い合わせてもらうんです。

20代なんで面接までは確実に進めました^^

 

はいっ!ココですよ、ココ!

 

30代になるとね~

ハローワークの相談員さんがその企業に電話をかけてくれたとき…面接まで進む確立がグッと下がるんです。

 

いわゆる年齢フィルターってやつに引っかかりはじめるんですね。

 

気軽に転職を繰り返してきた20代の気分のまま30代に入ってからも転職しようと思った僕は焦っちゃって。

面接に進めなかったら自分がどんな人物かもアピールできないじゃん!

って。

 

でもまだ30代だったんで何件か申し込んだら面接してもらえて転職できましたけどね^^

だから40代で転職するなんて…無謀ですよ?

 

そんなこと考えずに定年まで頑張りましょうよ。

せっかく働く場所があるんですから。ねっ^^

といっても辞めたくなったらその気持ちは止まりませんよね。

僕もそういう人間です。

 

嫌になった職場に定年までいるなんて考えたら呼吸が苦しくなります。

これほんとなんです。

 

呼吸が浅くなるというか、息をすっても酸素が足りない感じがずっとしてるんです。

あなたも職場が嫌で呼吸が浅くなったりしますか?

 

だったら僕と一緒です。

それは将来が不安だからです。

 

このままこの会社にいてもいいのか?上司からノルマが足りないって毎月いわれ続けるのか?自分に合ってない仕事を続けて精神が…

これがいわゆる『胸がくるしい』ってやつですね。

 

だったら、胸がくるしくなるほど会社が嫌で40代でリスクはあるけど転職したいっていうあなたのために正しい転職の方法を教えちゃいます。



40代で転職するときは会社は辞めるな!無職で過ごす時間があなたの焦りを生んでしまう

たぶん40代っていうリスキーな年齢にもかかわらず転職したいってことは、よっぽどいまの職場が嫌か仕事自体が好きになれないということだと思います。

なので『とりあえず辞める』っていう手段をとる人が多いんですね。

 

そうなるとドツボにはまるのでやめてください。

40代の就職活動は想像以上にキツイのでなかなか決まりませんよ!

 

仕事を辞めたのに転職できない日々が続くと…どうなるか?

40代で無職という姿を近所の人に見られる

これはキツイです。

40代の男性っていったらバリバリ仕事をしてそれなりの役職について給料もそこそこ貰って…っていう感じなのに会社に行ってない。

いつも昼間に私服来てハローワークに通ってる。

 

男性ってこういう「落ちぶれた姿」を見られるのがイチバン嫌なんですよね。

でも見られちゃいます。

 

そうするとね、胸がざわざわするんです。

40代で職を探してる男性っていう目で見られてることに耐えられなくなってくるんです。

 

これは精神的にキツイですよ~

 

仲間との飲み会や集まりに顔を出せない

高校や大学の時の仲間と飲みにいったりすると仲間の仕事情報を聞いたりしますよね?

「おまえいま仕事どうなん?忙しいの?」みたいに。

 

そこで「いま無職なんだ^^」って笑顔で返せる強靭な心の持ち主だったらいいんですけど。

僕もなんですけど大体の人はそんな質問を受けたくないから仲間との集まりに顔を出さなくなるんですね。

そうするとドンドン孤独になって病んでくるんです。

 

家族との喧嘩が多くなる

20代や30代で就職活動している時なら家族は応援してくれます。

でも40代のしかも男性です。最初は応援してくれたとしても段々と…

 

早く次の仕事決めないとっ!

ってプレッシャーをかけてきます。

 

そのうち…

だいたいなんで仕事辞めちゃったの?

 

なんてことを言ってくるようになります。

 

辞めて転職活動をがんばってる時に、いまそれ言ったってしょうがないジャンってことを言われてしまうとムッときちゃうんです。

でも無職だから言い返せないし…

 

ってね。

 

銀行口座のお金がどんどん減る

お金が減っていく。

これがイチバン辛いです。

 

毎月口座からお金は引き落とされるけど、入金の欄はなにもなし。

ドンドン貯金が減っていくだけ。

 

これほど精神をへし折られることはないです。

真っ暗闇でもがいてる気分になってくるんですよね。

 

あれは恐怖ですよ~

 



40代男性が転職したいなら準備しろ!これさえできれば怖くない!

先ほど書いたように、辞めてからの転職活動は精神的によくないので絶対にNGです。

でも、準備さえしていたら転職も怖くないですから安心してください^^

転職したいと思ったらまず貯金しろ!

転職したいのに貯金?って思ったのならあなたはまだ甘い。

まずは貯金しろ!ですよ。

 

貯金の額で会社を選ぶ基準が変わるんです。

貯金がなければ早く決めないといけないって思って、いまの会社より自分に合っているかどうかという部分を捨ててしまったりします。

 

もし早く次を決めなきゃ!って焦るあまりよく考えもしないで転職して『これなら前の会社の方がマシ』とかいうことになったら意味がないですからね。

 

しかも『受かった会社』が実はあんまり乗り気じゃなかった会社だったのに入っちゃうことだってあります。

これもお金の無さからくる焦りで「せっかく受かった会社を辞退できない」っていうパターン。

 

こんな転職だったらやらない方がイイです。

貯金があるっていう心理的余裕って転職にホント必要です。

 

最低でも一回ボーナスをもらって貯金にまわしてくださいね^^

 

やりたくない事を決める

ノートのやりたくない事を書き並べてください。

すごく嫌ってことから些細なことまで、なにも考えずにやりたくない事をノートに書くんです。

 

その中から『これだけは絶対にやりたくない』ってものを決めてから転職活動を始めて下さい。

じゃないと転職に失敗します。

 

だいたい転職する人が間違えるのがなにをやりたいかで転職先を決めてしまうことです。

転職先をそういう風に決めてしまうと「やりたくない事」が出てきたときにまた転職したくなっちゃうんです。

これは僕の経験談です。

 

僕、花が好きだったんで「花屋」に転職した時があったんですけどすぐ辞めちゃいました。

なんでかっていうと、その店は電話注文がガンガン入ってくるんです。

実は僕…電話を取るのが嫌いだったんですよね。

 

結局いつも電話注文を受けてばっかりが嫌になって辞めたんです。

花は好きだし接客も好きだったんですけど嫌いなものがあるから耐えられなかったんです。

 

逆に好きなものはないけど嫌いなものもないっていう仕事だったら続けられると思いません?

もちろんホントはやりたい仕事だし嫌なこともないってのが一番いいんですけどね^^

 

やりたくない事を決めておくと後が楽です。



40代の男性が転職するならリスクを最小限に抑えられるにネットを使え!

僕が転職を繰り返してたころは就職した会社で定年を迎えるのが当たり前の時代でした。

もちろんインターネットを活用しての転職なんてことも考えられませんでした。

 

だから求人情報をインターネットで探してアタックするという原始的な手法で頑張ってましたね~

あのころはホント大変だった(汗)

 

でもいまでは『転職してキャリアアップ』することが当たり前になってきてますよね。

いい時代です。

 

それにともなって企業側も『いい人材』を探しています。

日本もグローバルな感じになってきましたね。

 

そんな「転職したい人」と「優秀な人材が欲しい企業」をつなげてくれるのがネットです。

単純に自分の職歴やスキルを打ち込んでスカウトメールをもらうというものから、担当のキャリアアドバイザーが付いて相談にのってくれるものまであります。

 

40代で転職したいなら担当のキャリアアドバイザーが付いて相談にのってくれるものがイイと思います。

あなたと企業の間に入って給料や待遇などの『聞きにくいこと』も担当さんが聞いてくれますから^^

 

仕事を辞めてから転職先を探すのはリスクが高いです。

在職中にインターネットで転職先を決めてから堂々と会社を辞めましょう!



まとめ:40代の男性は転職してキャリアアップを目指せ!

最初は40代の男性が転職なんて無謀なことはやめておけ!って言ってたのに最後にはキャリアアップを目指せ!なんていってたら…

なんだコイツ?って思われそうですね。

 

でもこれは僕の本音。

人生は一回コッキリです。

 

40代からでも人生を変えていいんです。

もっと輝きたいって思ったら行動すればいいんじゃないかな^^