東口順昭(ひがしぐち まさあき)さんってどんな人?

2018年ロシアワールドカップサッカー日本代表の東口順昭さんってどんな人なんでしょうか?

僕の感想も含めてご紹介します。

東口順昭さんのプロフィール

 

生年月日・ポジション・身長・体重

生年月日は1986年5月12日の32歳(2018/6/8現在)

ポジションはゴールキーパーです。

 

身長は184cm・体重は78kg

 

出身地

出身地は大阪府高槻市

大阪といえばプロチームのガンバ大阪とセレッソ大阪があるサッカーが盛んな地域です。

 

出身学校

小学校は高槻市立北日吉台小学校
中学校は高槻市立芝谷中学校。高校は私立洛南高等学校

大学は福井工業大学に進学したのち、新潟経営大学に編入。

 

東口順昭さんがサッカーを始めたのは小学1年生。友達がチームに入ると言ったので自分も一緒に入った。

最初のきっかけは自分がサッカーをやりたいからってわけじゃなく「友達がチームに入ったから」っていう理由だったんですね。

しかもゴールキーパーをやるようになったのも「じゃんけん」で負けたからというのがきっかけのようです。

まさかその時に将来の職業がプロサッカー選手、しかも日本代表のゴールキーパーになるなんて想像もしてなかったでしょうね!

 

中学生になるとガンバ大阪ジュニアユースに入団し切磋琢磨するが…この時はめっちゃ挫折を味わったそうです。

周りはみんな才能豊かな選手ばかりだし試合に出れば判断ミス・キャッチミスをする。

プレッシャーのかかかる大会などでもうまくいかず、試合には出たくなかったそうです。

ユースには昇格できなかったため地元の強豪高のセレクションを受けるも不合格。

 

それならばと隣県の京都・洛南高校へ進学する。

洛南高校では2年生からレギュラーとして試合に出場し、選手権京都府予選の準優勝に貢献しますが、全国には縁がなかった。

しかしこの時にゴールキーパーの楽しさを知ったらしいです。

選手権京都府予選の準決勝はPK決着だったのですが、東口順昭さんのPKストップし決勝進出。

「俺がゴールを入れられなければ負けることはない」
「GKの力でこんだけ試合を変えられるんだ」と。

 

大学は福井工業大学に進学したんですが2年生の時に部が解散。そこで新潟経営大学に編入する。

するとここで才能が開花!

4年生になるとキャプテンに就任し、ユニバーシアード代表に選出されるまでに成長したんです!

 

2008年にはアルビレックス新潟の特別指定選手に登録。

大学を卒業する頃にはプロ3チームからオファーをもらい、アルビレックス新潟へ入団。

 

Jリーグでの成績

アルビレックス新潟に入団すると、2010年の途中からレギュラーを獲得。

しかし2011年・2012年と2年続けて大怪我により長期離脱を余儀なくされた。

2013年に復帰し守護神としてチームを牽引していたが、同年12月ガンバ大阪へ移籍する。

 

ガンバ大阪へ移籍するとファインセーブを連発するなどのめざましい活躍をみせJリーグ月間MVPに選出される。

自身も活躍できてチームも国内三冠を達成するなど、東口順昭さんにとってガンバ大阪は相性がいいのかもしれませんね。

その後もガンバ大阪の守護神として活躍しています。

 

今回のロシアワールドカップは、はっきりいってゴールキーパーは絶対にこの人って決まってません。

なので東口順昭さんが出場することは十分考えられますので、出場したらあの反応のよさでゴールを死守してくれるはずです!