本田圭佑、今後の目標は世界一の実業家!現役引退もある?

サッカー日本代表の2018年ロシアワールドカップが終わり、長年チームの顔として君臨してきた本田圭佑さんが代表引退を表明しました。

それによって今まで以上に「実業家 本田圭佑」として活発に活動することが予想されます。現役引退という発表も飛び出すかもしれませんね!

現役引退の可能性

本田圭佑さんはかねてより「プロサッカー選手になったり海外でプレーしたりするのはワールドカップのためにやってきた」と言っていました。

ということは日本代表の引退を表明したということは…現役引退もありえますよね。

たしかにパチューカと契約満了になっても具体的に次のチームを決めなかったのは、ワールドカップが始まる前から現役引退を視野に入れているとみてもおかしくはないです。

大きな意味でサッカーの分野で世界一になる

本田圭佑さんは日本やアジアの国々でサッカースクールを開催したりサッカー以外のビジネスにも取り組み、現役の早い段階からビジネスの世界に足を踏み入れていました。

特に話題になったのがACミランに在籍していた時にサッカークラブ「ホルン」の経営に乗り出した時です。

本田圭佑さん自身がACミランでの出番を失っている時でさえツイッターなどでホルンに対しての情報発信していたのは印象的でした。

サッカービジネスという事にたいして相当な思い入れがあるんでしょうね。

本田圭佑さんは2016年に雑誌の取材にこういう言葉を残しています。

自分の中でサッカー界で世界一というのは、引退後でも成し得ることだと思っていて。たとえばクラブの売上で世界一になったり。大きな意味でサッカーの分野で世界一になるのを目指し続ける、それが僕のライフワークです。

Numberより引用

この言葉はワールドカップが終わったあと「自分がどう活動していくか」を言っているんだと思います。

実際、この目標はサッカー日本代表がワールドカップで優勝するよりは確率的に高そうですよね?

ワールドカップ前の大物経営者との会談は引退してビジネス一本にするため?

なんでもこの数ヶ月、経営の世界の大物に次々とあって話をしているらしいんです。

これはもちろん将来のためという風にもとれますが、あえてこの時期にそのような行動をするという事は…

もしかしたらロシアワールドカップを自身のサッカーキャリアの集大成にするという気持ちがあったからではないんでしょうか。

まとめ

現役続行でも引退でもどちらにしても本田圭佑さんは、いずれビジネスの道を突き進まれるんだと思います。

その時は絶対に「世界一」になってほしいですね!