道の駅清川とは?オススメや場所の紹介【ガイアの夜明け】

2018年7月3日のガイアの夜明けで「道の駅清川」が特集されます。

道の駅清川は大型の複合施設でもなく田舎の道の駅がなぜ注目を浴びているのでしょうか?

ということで、今回は神奈川県の清川村にある道の駅「道の駅清川」の情報を集めてみました。

道の駅「清川」を経営しているのはシェア畑を展開している民間会社

道の駅清川を運営しているのは、東京・神奈川・千葉・埼玉・関西とかなり広い地域でシェア畑を展開している「株式会社アグリメディア」という民間企業です。

 

シェア畑とは?

シェア畑とは「畑をレンタル」して作物を育てられるサービスです。

 

サービスを提供している会社が畑の全体的な管理をしてくれるので、普段は畑のことを気にかけなくてもよいというのが少し気が楽でいいんです。

 

しかも必要な道具は畑に用意してあるのでユーザーはぶらで畑にきて作業して、そのまま手ぶらで帰ることができます。

 

そのため利用者は年々増え続けています。

そのほかにもヤギに餌をあげたりバーベキューができるような施設を持っていて、自然を活かしたビジネスをやっているのが特徴です。

道の駅清川のオススメは「朝どれ野菜」と「清川恵水ポーク」

道の駅清川のオススメは、なんといっても清川村の農家さんが毎朝運んでくる「朝どれ野菜」です。

収穫したばかりの野菜ってホントにおいしいんですよね!

 

シェア畑で採れた野菜も売ってます!

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それともう1つのオススメが「清川恵水ポーク」です。

清川村唯一の養豚場「山口養豚場」で、自家配合の飼料や清川の水で育ったブランド豚です。

山口養豚場は、昭和30年ごろに母豚数50頭の豚を飼い始め、現在は800頭! 脂身の甘み、肉質の柔らかさなど、清川村内外で愛されて、神奈川県内でも大きな農場規模になりました。

とても広い農場で、豚に病気を移さないよう徹底した衛生管理のなかで育った恵水ポーク、ぜひご賞味ください。

 

道の駅清川 公式PHより引用
https://michinoeki-kiyokawa.jp/#point

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夏のなるとひまわりがお出迎え

道の駅清川はのどかな風景が広がっていて、夏になるとひまわりがお出迎えしてくれます!

こんなにたくさんのひまわりの中を散歩したら、気分はもう「あの日の夏休み」に戻ってしまいますよね。

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ひまわり畑を走りたいっ!!!

道の駅清川の場所

住所
神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2129番地

電話番号
046-288-2700

営業時間
10:00~18:00

食事
11:00〜17:00

休館日
1月1日~1月3日

駐車場には車が70台ほど置けるようです。