中村航輔(なかむら こうすけ)さんってどんな人?

2018年ロシアワールドカップサッカー日本代表の中村航輔さんってどんな人なんでしょうか?

僕の感想も含めてご紹介します。

中村航輔さんのプロフィール

 

生年月日・ポジション・身長・体重

生年月日は1995年2月27日の23歳(2018/6/15現在)

ポジションはゴールキーパーです。

 

身長は185cm・体重は82kg

まだまだ若い、これからのサッカー日本代表をささえていく存在になる人です!

 

出身地

出身地は東京都北区

東京といえばプロチームのFC東京があったり帝京高校などがあるサッカーが盛んな地域です。

 

出身学校

小学校は北区立王子小学校
中学校は北区立王子桜中学校。高校は日本体育大学柏高等学校

 

中村航輔さんがサッカーを始めたのは小学1年生

サッカーをやりたいと言ったら親が捜してきてくれたのがコアラSCだったそうです。

その年に開催された日韓ワールドカップで見た、準優勝したドイツ代表のオリバー・カーンに憧れて、サッカーをはじめた当初から中村航輔さんはゴールキーパーだったそうです。

そして小学校5年生の時に柏レイソルのスクールにも通い始めると「小さいけど、やたらシュートを止める子がいる」と興味をもってもらう。

そして「セレクションを受けてみない?」と誘われると200人の受験者の中から見事合格。

その時の合格者は中村航輔さんだけだったというので、その当時から才能があふれていたんでしょうね。

 

柏レイソルU-12に加入するといきなりダノンネーションズカップ国内予選で優勝、全日本少年サッカー大会も準々決勝まで勝ち上がる。

そしてダノンカップ世界大会にも出場し世界のサッカーを体験することに!

いきなり環境が変わりましたね!やっぱり町のクラブとJ傘下のクラブの違いはここなんですよね~

本人にいくら才能があっても、まわりの子がうまくなければ上にいけないからレベルの高いサッカーを体験できないんですけど…

チームが強ければ、こうやって「全国大会」や「世界」を体験できるんですね!

こういう体験って自分のレベルもあがるし、その後のサッカー選手としての将来にも大きく影響するんです。

そして中村航輔さんは小学校6年生にしてプロを本気で目指し始めます。

練習ゲームが終わると監督やチームの仲間にシュートを蹴ってもらって練習していたぐらい上手くなる事に貪欲だったそうです。

2007年にU-15に昇格しさらに高いレベルを目指すと、そこから中村航輔さんは各年代の日本代表に選ばれるようになる。

2011年にはU-17W杯に出場し、不動の守護神としてチームのベスト8に貢献。

 

2013年柏レイソルのトップチームに昇格。

しかし翌年は2度も右腕を骨折(同じ箇所)してしまい長期離脱してしまう。

 

Jリーグでの成績

柏レイソルに入団したのちアビスパ福岡へ期限付き移籍。
その後、柏レイソルに復帰。

 

柏レイソルに入団すると、今度は右膝外側半月板を負傷してしまいまたしても長期離脱してしまう。

闘志あふれるファイトが裏目に出てしまってる時期ですね…
こういう時はなにをやってもうまくいかないんです…

 

2015年になると柏レイソルでヘッドコーチを務めていた井原氏がアビスパ福岡の監督に就任するとすぐにオファーが届く。

そしてアビスパ福岡にレンタル移籍で加入するとレギュラーの座をつかみ、アビスパ福岡のJ1昇格に貢献する。

 

2016年、アビスパ福岡でのレンタル期間が終わり柏レイソルに復帰。

すると正ゴールキーパーとしてリーグ戦を戦い抜き、Jリーグ優秀選手賞を獲得。2017年にはJリーグベストイレブンに選出されるなど大活躍する。

怪我をしている時にくさらずにトレーニングしたことが、復帰してからの活躍に繋がったんですね!

さすが「ストイックの塊」と言われるだけあります!

 

 

これは個人的な意見ですが、今回のロシアワールドカップに望む日本代表には正ゴールキーパーがいないと思ってます。

なので、ぜひ「これから10年」日本代表のゴールを守っていくであろう中村航輔さんに、ぜひ出場してほしいです!!!