ロシアワールドカップ前のパラグアイとの親善試合を見て思うこと

どうも、ヨキヒトです。

 

ついにロシアワールドカップも開幕が迫ってきましたね!

そして、やっと日本代表が親善試合とはいえ勝ってくれました!これで少しは楽しめそうです。

攻撃は少し形になっていた

1点目の乾選手が決めた得点の形は良かったですね。

ディフェンスラインからのボールが香川選手に入った時のワンタッチで乾選手に入れたボールは完璧!

そしてなんといっても、そのあとの香川選手の動きが良かった!

相手ディフェンダーを引き連れてバイタルエリアから出て行く動きが、そのあとの乾選手がドリブルするためのスペースをつくってました。

圧倒的なスキルがあって1人で局面を打開するチカラがない場合こういう動きが必要なんです。

どフリーだったら日本の選手は技術があるんで、乾選手のようにゴールを決めるチャンスが生まれるんですよね。

たしかに決めた乾選手は凄いですけど、僕はあの場面を作り出した香川選手の「ワンタッチパス」と「動き」こそがファインプレーだと思います。

2点目も同じように香川選手のワンタッチパスが乾選手のゴールを生んでます。

プロとしてあれは決めて当然のシュートでしょう!あそこまでお膳立てしてもらってて決めなきゃプロじゃないですよね。

香川選手の得点に関しては…あれは単に相手ディフェンダーのミスですねよ。

体を寄せてプレッシャーするわけでもなく簡単に足を出してきたんで…そりゃ簡単にかわすでしょ(笑)

ひいき目にみても、香川選手のドリブルの動きはトロかった。
けどゴールを決めたということはグッドです。

その前にもどフリーを外してますからね…

守備はもっと必死になる必要がある

中盤の守備に関していえば「必死さ」が足りないですよね。
もっといえば気迫がたりないというか…

みんなで囲んでボールを奪ってやろうていうのが見られずに、山口選手だけが必死だったような感じ。

でも1人じゃ限界があるので、そこからボールが出てきて日本代表のディフェンスラインは不利な状態で勝負しないといけない状態だったように思います。

本音では1点目のシュートはキーパー取って欲しかったですね。弾けたと思います。

2点目はしょうがなかったですね。見えなかったですもん。

でもあのような場面を作ってしまったのは、中盤からの守備に関して気迫が足りなかったからだと思います。

全体的にみて走りが足りない

勝ったのはロシアワールドカップの本戦に関してはポジティブな出来事だったけど、このままじゃやられちゃいますね。

どこでボールを奪うのか?っていうのをキッチリ決めて、それに対して全員が同じ意識を持つ。

自分はオフェンスの選手だから走らないなんてことせずに、まずはマイボールにすることを優先させる。

そのために全員で必死に走るってことをすれば、なんとかなるんじゃないでしょうか。

一致団結してがんばれ!サッカー日本代表!!!