鳥取砂丘【砂の美術館】の楽しみ方!毎回変わるテーマを体験しよう!

どうも、ヨキヒトです。

今回は僕の地元の観光地、鳥取砂丘【砂の美術館】をご紹介します。

 

毎年ゴールデンウィークや夏休みなどの観光シーズンにはもの凄く人が来ている『鳥取市の観光スポット』では常にランキングトップ3に入る場所です。

他の場所ではまず見ることができない世界観を砂像で表現している美術館です。

しかも毎回テーマが変わるたびに砂像は壊されるので、開催期間が終わるともう2度と同じ作品は見られないものが見られるという貴重な体験ができます。



砂の美術館の基本情報は?

砂の美術館は、こちらも鳥取では有名な観光スポット「鳥取砂丘」の目の前にあります。

場所的にいうと海の近くです。

砂の美術館の基本情報

名称:鳥取砂丘 砂の美術館

住所:〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17

※地図はページの最後につけてあります

入場料

小学生以上:600円

小学生未満:無料

砂の美術館の営業時間と開催期間

平日・日曜日
9:00~18:00(午後6時)

土曜日
9:00~20:00(午後8時)

(いずれの日も最終入館は閉館の30分前まで)

 

第11期の開催期間
平成28年4月1日~平成29年1月6日(約9ヶ月)

駐車場料金

駐車無料



砂の美術館の見どころは?毎回変わる世界観を体験しよう!

砂の美術館の見どころといえば毎回変わる世界観。

いろいろな砂像職人が期間ごとに決められたテーマで砂像を作っているので、開催時期によって世界観がまったく違うのが魅力です。

しかも長い期間をかけて作った砂像も期間が終われば壊されてしまいます。

期間がおわれば壊されてしまう「はかなさ」もありながら、壮大なスケールの「その期間しか見られない世界観」が鳥取砂丘【砂の美術館】の見どころですね!

砂像の世界観を満喫できるオススメの歩き方!

砂の美術館はただ見るだけでも楽しめますが、入場してすぐのビデオを最初に見てから砂像を体験するとより感動できます。

淡々と砂像を見るのと、この砂像はどんな人がどのようにして作ったのか?というのを知ってから見るのとでは、やっぱり感動がちがいますよ^^

ぜひ紹介ビデオをみてから砂像鑑賞してみてください。

バックヤードツアーに参加してみよう!

砂の美術館にはバックヤードツアーというものがあって、普段はみることのできない場所から作品が見れたりします。(参加料200円)

砂像製作の裏側まで見れちゃうので、せっかく砂の美術館に来たなら参加してみてください。

ちなみにバックヤードツアーは人数限定(20名)の先着順なので、参加したい方は早めに受付へ問い合わせたほうがいいですよ!



砂の美術館を体験した人達の感想

やっぱりみなさん、想像以上の作品のすごさに感動している方が多いみたいです。

わざわざ遠くからきてくれて感動してもらえると、地元民からすると僕が主催しているわけじゃないのになんだか嬉しいですね^^



砂の美術館に入る時の注意点

ここで砂の美術館に入る前の注意点を書いておきますね。

駐車場がすぐ満車になるのでご注意!

上記で駐車無料と書きましたが、観光シーズンになるとつねに満車の看板を警備員さんが持ってます(苦笑)

なので車が並んでる場合は近くのお土産屋さんに車をおいて、歩いていくことをオススメします。

もし暑い時期の場合は大変かも…ですが。

砂の美術館は涼しくないのでご注意!

砂の美術館は鳥取砂丘を見に来たついでに立ち寄るって方が多いんですが、みなさんが口をそろえて言われるのが…

涼しいと思ったらそうでもない!

っていう言葉です。

 

そうなんです。砂の美術館は冷房や暖房がきいてないんです。

砂は乾燥に弱いんで、どちらかといえば湿度をたもってないといけないんですね。だから夏は涼しくないし冬も暖かくないんです。

涼もうと思って入るとガッカリするんでお気をつけください。

再入場ができないのでご注意!

砂の美術館は再入場ができないので、1回入って「あっ!車に携帯忘れた!」と思っても取りにいけません。

なので入場する前に財布や携帯のチェックをしておいてくださいね。

 

もし遠くに車を置い歩いてくる場合は「車から降りる前」に荷物チェックをしたほうがいいと思います。

障がい者の方は障がい者手帳の提示を求められるのでご注意!

砂の美術館では「障がい者の方は無料」で入場できるのですが、障がい者手帳の提示を求められるので必ず持っておきましょう。

主催が鳥取市という公的機関なので、ちょっと融通のきかない部分があるかな(苦笑)

 

なので嫌な気分にならないように手帳はしっかり持っていってくださいね。



砂の美術館の地図

〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17